電子書籍どうでしょう

イマイチ盛り上がりがない日本の電子書籍業界に言いたい放題やってます。

新年明けました!

すっかりご無沙汰しちゃってます。

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年はなんと言っても「進撃の巨人」です(なんじゃそりゃ)!

 

まずは実写版の映画が公開予定ですがこんなのもあります。

 

劇場版「進撃の巨人」

 

アニメの後半ですが・・・観覧予定はありません。。。

 


映画『進撃の巨人』公式サイト

 

実写版も観覧予定はありません。。。

だって基本的なストーリーは同じでしょ?

それだったらマンガやTVアニメの再放送を観ますよ!

 

 

 

こっちのほうが楽しみですなのですが・・・わざわざ3ヶ月も前から予約するのもなんですよね。。。

 

 

パズドラの「クリスマスガチャにおける「聖夜の神精霊・ジーニャ」誤表示問題への対応について」から学ばなければならないこと

いつも楽しくゲームをしているパズドラですが、先日下記のような問題が発生し、Yahoo!トップニュースに載るぐらいの騒ぎがありました。


「クリスマスガチャ」における「聖夜の神精霊・ジーニャ」誤表示問題への対応について| パズル&ドラゴンズ



問題発生からお詫びの対応で二転三転しています。こんなことでは一部のユーザーがクレーマー化するのは当たり前のことですよね。

まぁ要するに大元の原因は「校正(チェック)体制が甘かった」ということだと思います。

ガンホーさんはゲーム会社だからというわけではありませんが、パソコンやスマートフォンに頼りすぎているように感じられます。特にTwitterでの発言で誤字があったのはテレビCMをガンガン流している企業としては最悪です。

広報担当さんとかなら印刷物の広告や雑誌のタイアップ記事などの校正を行っているでしょうから、本来なら頼るべきです。

まぁ、教えてあげましょう!(←なんかエラそう:笑)


【校正のやり方】

1. テキストデータや画像データをプリントアウトして紙の状態にします。紙だと直感的にチェックすることができますし、チェックした形跡が残りますので、何かあった時の証拠として残すことができます。最終的に不要となればシュレッダーで処分できます。


2. 元となる文章や画像がある場合はそれらすべて用意して、自分でざっくり校正します。誤字脱字などを発見した場合は修正してもう一度プリントアウトします。言葉の言い回しや内容について疑問点などがある場合はマーカーや赤ペンなどを使用してプリントに書き込んでおきます。


3. 第三者である2名に校正を依頼します。場合によっては3人で議論して文章や構成を修正・訂正します。


1〜3までを何度か繰り返し、完全原稿を作成します。完成した文章や画像をプリントしたものの空いているスペースに3名分のサインや押印をします。
※この時点で誤字脱字や不適切な言葉の言い回しや文章内容などはほとんどなくなりますが、それでも100%ではありません。


4. 校正に慣れている広報担当者もしくは責任者に最終確認してもらいます。

 

ーーー基本的にココまでが校正ですーーー

 

5. ホームページ・ゲーム内告知・Twitterなど各SNSなどへ発信・公表します。

 

6. 発信・公表した全メディアをチェックして、最後に「なにをどのようにした」などの詳細を日報などにして記録しておくとベストです。

以上です。

 

※すべて上記の順番通りというワケではなく、ケースバイケースで原稿の作成方法が違ってきますので、Aパターン・Bパターンなどいくつかやり方を用意してマニュアル化すべきです。

 

要するに「校正は自分を含めて3名以上で行う」ということなんです!



印刷だけではなくデジタルの分野でも校正は重要です。
ホームページなどいつでも誤字脱字・文章内容をすぐ修正できますが、公表してしまったら「訂正しました」では済まないケースがあることを肝に銘じておかなければなりませんね。

※このブログは個人の独り言なので、まともに校正はしておりません。あしからず・・・。

 

「プリンターインクや紙を大量に使うのはエコじゃない!経費削減のためにもプリントは控えるべきだ!!」という意見もあろうかと思いますが、それは間違いです。

 

もしエコを訴えるのであれば個人的には「年賀状はエコじゃないから一切禁止」にすればイイと思います。再生紙を使用しようが関係ありませんから〜!


上記のリンクにはお詫びや対応についてなどが掲載されていますが、まだ文章というか日本語がおかしいです。

「意味が通じれば良い」というような感覚ではダメですよ!

例えばパズドラをプレイしている方を「ユーザー様」と「お客様」という2種類の言い方をしています。これはどちらかに統一しなければならないのは常識です。たぶんガンホーさんにも業務マニュアルがあるとは思うのですが、明記しておくべき事柄です。

あと今回問題となったキャラクターの「ジーニャ」という文字も半角と全角で表記されています。なにか特別な理由がない限り通常は半角は使用しませんので、全角が正しいと思います。

その他にもツッコミどころが満載ですが・・・この辺にしておきます。


印刷物と違いWEBはスピード感があるのが特徴ですが、一歩間違えば取り返しのつかなくなることが多々あります。ホント怖いですよね。。。


ガンホーさまへ】

まず、業務マニュアルを1から見直しましょう!よろしければお手伝いしますよ〜(ウチの専門業務です:笑)!
ご連絡お待ちしております!!

やっと承認されました---LINEスタンプ---

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やっと、、、やっと承認され配信となった「マメ柴シリーズの第一弾」です!

 

<リンクはここをクリック>

自分で言っちゃうのもなんですが、「炎のマメ柴スタンプ」よりも「豆柴のマロぴょん」のほうが使いやすい内容になっています。

だってコッチが第一弾だったんだも〜ん!

思えば仕事がヒマな日を中心に7月ぐらいから描き始め、試行錯誤しながらも8月中旬に完成!LINEさまにリクエスト(登録申請)をして9月にリジェクト(これじゃダメだから要修正)の連絡。たいした修正ではなかったので即日で再リクエストしてから・・・やっと11月末に承認(いつでも配信してイイよ)されました。

「炎のマメ柴スタンプ」はリジェクトされていないとはいえ、わずか40日で承認されたのに・・・。


そう言えばこんなのがありましたね。


【速報】「LINE Creators Stamp AWARD 2014」のグランプリが決定! : LINE Creators Magazine



いや〜、私にはまったく関係ない世界の話ですね。


注目はなんと言ってもクリエイター「はなかちゃん」の「いかスタンプ」でしょう!
大人げないごく一部のクリエイターが叩いていたようですが(自分のスタンプが全然売れないのに、小学生が描いたという話題性だけで売れるという現実はおかしいというような内容で叩いたみたいです)、このイラストは小学生ならではの作品で、素晴らしいスタンプだと思います!

40個も描くのは大変だったと思いますが、よく完成させましたね!

今回「話題賞」という選出ですが、グランプリでもイイんじゃないかと思います。絵のうまいプロが描いたスタンプより味がありますし、なんと言っても「こーゆースタンプを配信してイイんだ!」という1つの方向性を示してくれたパイオニアです。


今回で「豆柴シリーズ」は終了です。
現在「猫スタンプ」を2種類ほど申請中だったりします。

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数多くある猫のスタンプですが、すべてに台詞を入れて制作しましたが、たぶん使いづらいかも〜?

配信可能となりましたらお知らせいたしますので、よろしくお願いします!