電子書籍どうでしょう

イマイチ盛り上がりがない日本の電子書籍業界に言いたい放題やってます。

電子書籍っていう名称・・・どうにかならんか?

今のJRグループは旧国鉄。国鉄とは「日本国有鉄道」を略したもので、一般的に浸透していた。これが民営化により名称を変えましょうとなったんだけど、「E電(イーデン)と呼びましょう」みたいなことになっていた。しかし蓋を開けてみると「JR」という名称が一般化してしまい、「E電」とは誰も呼ばなくなった。

「本」って書店やコンビニなどで売っていて、印刷書籍全体を示すものであって、電子書籍を「本」とは呼びたくない。「電子本」というのもしっくりこない。だってデータファイルだもん・・・。電子書籍も何か親しみがあって一般的に浸透しやすい名称にならないものだろうか?

【例1】
電書(でんしょ)・・・このように縮めている人もいますが、「伝書鳩」を連想させてしまう。

【例2】
E-Book(イーブック)・・・すでにebook japanという電子書籍ストアがあるし、語呂もあまり良くない。

【例3】
デジブック・・・デジタルブックの略だがあまり略されていない。

【例4】
デジブ・・・【例3】をもっと縮めてみたが、これでは「デジャブー」の略称だ。

【例5】
E本・・・もはやエロ本にしか見えないので却下。

【例6】
EB(イービー)・・・海老のこと?

このようにどれもパッとしない。何か良い感じの略称はないだろうか?スマートフォンやタブレットという言葉と掛け合わせたほうが良いのかもしれないが、良いアイディアが思い浮かばない・・・。どなたか面白い略称を思いついたら連絡ください!

 

メールフォーム
こちらからお願いします



現状で電子書籍は一般ではない。ごく一部の人が利用しているだけで、日本では「印刷された紙の本が良い」という人の方が圧倒的に多い。たぶんこんな(電子書籍の略称)ところから流行って行くのかもしれないと思った。