電子書籍どうでしょう

イマイチ盛り上がりがない日本の電子書籍業界に言いたい放題やってます。

タブレット端末の使い道 2

nexus7やiPadminiに代表される7インチ前後のタブレット端末が大人気です。これは片手で持つことが苦にならないサイズと重量というのが大きな理由ですね!もちろんバッグに入れて持ち歩くにも適しています。

しかし私が推奨するのは「10インチ前後の大型タブレット端末」だったりします!タブレットの元祖iPadが有名ですよね。

他のエントリーでも書いていますが、「WEBがメインの家庭用ノートパソコンに取って代わってタブレット端末が家庭用WEB専用端末になる」ということを考えると10インチのタブレット端末を最初に導入し、2台目以降にサブ機として7インチ前後のタブレット端末を必要に応じて導入して行くのが現実的なんじゃなかろうかと思うのです。

例えばWEB閲覧の場合、まだまだ7インチタブレット端末に対応したホームページが少ないです。よって縦使用の多い7インチタブレット端末の画面には点のような小さな文字が映し出されることが多いです。タブレットを横にすればなんとかなるというレベルです。そうなってしまうと人によっては15インチ以上のノートパソコンが恋しくなってしまいますよね。。。

そこで10インチタブレット端末です。

縦使用でもWEB閲覧がなんとかなるレベルで、それでも辛いなと感じたら横使用すればほんとど問題ないと思います。10インチだったらネットショッピングも簡単だし、動画サイトだって見やすいです。

電子書籍を閲覧する場合は「文章主体の小説など」だと7インチでも10インチでもほとんど変わらない感覚で読書が可能です。もちろん5インチ以下のスマートフォンでも全く問題ありません。文字の大きさを自由に設定できるので不自由はないでしょう。しかしマンガ・雑誌・写真集となると10インチ画面が圧倒的に有利です。
マンガ・雑誌・写真集などは構成上「見開き(2ページを使用する)」になる場合が多々あります。そんな時はタブレットを横使用にして見開きにするのですが(電子書籍によっては見開きにならない場合もあります)、7インチと10インチでは当たり前ですが、インパクトが違います。どちらにしても単ページで見るより小さくなりますが、10インチの方がまともです。
料理のレシピ集なども人気のあるコンテンツですが、写真と文章が入り交じったレイアウトになっていることが多く、より大きな画面の方が見やすいです。美味しい料理をいただくためにも10インチのほうが優れています。

要するにあんなこんなで「大は小を兼ねる」というワケです!

一般的なノートパソコン1台分の金額で10インチと7インチのタブレット端末が2台購入できますから、「1台のノートパソコンを家族全員で使っている」というご家庭で、「ウチのWEBしか見ないノートパソコンはOSがWindows XPだから、そろそろ買い替えたい!」と考えている方是非検討してください。