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「県立高教諭入学式欠席」について

ちょっと古い話しで恐縮です。

県立高教諭入学式欠席 教育長「基本的に出席すべき」



世間の反応は入学式を欠席して、我が子の入学式に出席した教諭を擁護する意見が多いようですね。
今の時代的にはそうだろうなぁと思うし、当然の権利だと思うけどなんかしっくりいかないことがあります。

入学式以外の「学校行事」も日程が重なる可能性があります。「親として出席・参加したい学校行事」はそれほど多くはないだろうけど、すべて我が子を優先してもイイものなのでしょうか?


このニュースを知った時に一番最初に浮かんだことは、

「きっとこの教諭は卒業式の時も自分の子どもを優先するんだろうなぁ」

ということです。
もちろん間違ってはいないし、世間もきっと納得・賛成してくれるでしょう。
そして入学式・卒業式以外の「学校行事」でも当然の権利として有給休暇を取得するのでしょう。

あと「親として出席・参加したい学校行事」は運動会や文化祭などぐらいかな?進路相談やPTA活動などもそうかな?部活動などの試合や発表会なども加わるかもしれませんね。

もちろん高等学校だけの話しではなく、小学校・中学校の教諭も同様です。

まぁこんなことを考えていると「担任を持たせなければイイ」という話しにもなりかねますが、一般的な公立の小学校・中学校・高校の合計12年間という長い期間のことだし、年齢的にもベテランの教諭だろうから「担任を持たせない」というのは無理があります。

労働基準法の「時季変更権」も関係なさそうだし、私立はともかく公立はなんか上手い方法ないですかね。