電子書籍どうでしょう

イマイチ盛り上がりがない日本の電子書籍業界に言いたい放題やってます。

テレビって見なくなったよね

瞬間リサーチ

若者のテレビ離れは本当か検証するまとめ

皆さんは1日どのくらいテレビを見ていますか?

私は日中は仕事があるので、夕食時にニュースなどを見るぐらいですね。それと寝る前に1〜2時間録画を見るときがあります。平均すると1日2〜3時間ぐらいですね。

上記のリンク先は「テレビ離れ」という内容です。年代に関係なくテレビを見なくなっているようですが、その代わりパソコンやスマートフォンでのインターネット利用者が増えているようです。

SNS・動画配信サイト・ブログなど、定期的に見るものがテレビより多くなっているということでしょう。自分の自由な時間に好きなように閲覧できるのでテレビより便利です

もし良かったら電子書籍もその中に加えてやってください(汗)。


以前から不思議に思っていることがあります。

「テレビ局に放送時間を決められて、こちらがそれに合わせて視聴するっていうのが面倒だ」

いくら「地上波テレビの視聴は無料(NHKは除く)」とはいえ、なんで視聴者に自由がないのでしょうか?もちろん録画しておいて自由に視聴することは可能ですが、それも手間がかかって面倒です。最近のHDDレコーダーによっては「長期間すべての番組を録画する」という機能もありますが、もともとあまりテレビを見ないので、わざわざ買い替えるのもバカらしいです。

そこでテレビ番組の動画配信です。

現状でNHKや民放各局ではオンデマンド放送をやっています。主に再放送で「録画を忘れて見逃した」という方にはピッタリのサービスですが、すべて有料です。本放送では無料なのに、再放送が有料というのは納得しかねます(見ないから関係ないけど)。

確かに今の不況の世の中ではテレビもCMだけでは食べて行けないのはわかりますが、色んなことに手を出し過ぎだと思うのは私だけでしょうか?

・ドラマやアニメなどのDVD化や映画化
特典映像やオマケを付けてDVDボックスとして販売する。
地上波では中途半端に終わらせて、続編は映画で公開する。

・番組オリジナルのグッズなど
キャラクターグッズを制作し販売する。

・夏休み期間など民放各社のお祭り
テレビ局に特設ブースなどを作って、一定期間お祭りを開催。

・WEB連動型の番組
特典映像などをWEBだけで公開する。

・テレビ局主催の催し物
ライブコンサートや美術展など。


他にも色々あるでしょうけど、なんだか「キング オブ メディアも地に落ちたな」と思ってしまう。もうテレビ放送で金儲けできないから「なんでもアリ」だね!

しっかしズルイよな〜、超格安の電波利用料金(1社あたり3億円程度)で自由にテレビ放送とは無関係なことを宣伝できるんだもん!!

電波利用料収入653.2億円(2007年度)のうち、携帯電話会社が80%を負担。テレビ局の負担はわずか34億4700万円。

おいおい、いくら「テレビは公共性が高い」とはいえ、携帯電話会社がかわいそう・・・いや、その高額な電波利用料金が加算された携帯電話料金を払っているのは誰だっけ?